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白色発動機

125ccオフ車であちこちツーリングするにっき

小型二輪MT、教習4日目、第8時限(第2段階3時限目)

天気:晴れ
気温:26度くらい

前回から連続で教習。当初バイクの不調に悩むも楽しくのれました。急制動大好き。急がつく操作が好きです。コースを覚えるのは相変わらず課題です。

(以下自分用メモ)

やったこと

先生が変わって一番若い教官に。少年に兄さん先生風のしゃべりかたをしているのをみたことがあるのですでに「若造」と名付けていた。高圧的だったらやだなと思っていたが、敬意と礼節をもって接すると、きちんとした丁寧語で返してくれる。よかった。教習所の文化は警察っぽい体育会と思えばだいたいよさそう。ところで若造はあんまりなのでここではワカゾウ先生と表記します。

ワカゾウ先生さっそく「ちょっとATはじめての人がいて最初の15分くらいはつきっきりになっちゃうんで、shirohatuさんコース1でも2でもいいんで走っていてください」といきなりの放置。「15分くらいで必ずいきますんで」とすまなそう。いやいやいいですよと思いながら車どれですか?と聞くと、ちょっとだけ乗ったことがある15号車マウリシオ。あんまり好きではない子でした。

走りながらエンジン止まるのこわいです

さていきますかとエンジンかけると走り出す間もなくぷすんぷすん。あれれ止まってしまったのでもう一度かけてー、スロットルあけてー、とする。コース走る前にバイクを暖めたほうがいいかなと外周を2周ほど。ではではコースにと思って低速になるとやっぱりぷすんぷすんと止まる。S字の途中でぷすんぷすん(転がりながらセル回して再始動)。クランクの2つめのクリッピングポイント、バンクが一番大きいところでぷすんぷすん(それむりコケるって!とか思いながらなんとか惰性でまっすぐにしてから再始動)。信号待ちでぷすんぷすん。

ついには、右折待ちのところでセル回してもかからなくなってしまいました。右折レーンせき止めるわけにはいかないので空きスペースに移動してかけ直します。しかしアクセル開けてあげないと爆発音が聞こえない。アイドリングほとんど無理みたいな状態に。一度かかればパワーあるのでカブったわけじゃなさそう、だとすると燃料薄いのかなチョークどこだろうなんて思っているうちに近くをスマイリー先生が通ったので手を上げてみてもらうことに。

「エンジン止まっちゃうしかからなくなりました」「ありゃーちょっとまってね」と左手グリップに実は存在していたチョークを全開にしてセルをオン。おおかかった、と思ったら今度はスロットルをかなり派手にあける。フォーーーーン! しばらくするとアイドルも安定。「しばらくこれで乗ってみてください」とスマイリー先生。とはいえしばらくするとアイドリング付近ではやっぱり不穏な失火を感じる。アクセル多めで2コースをぐるぐる。

するとラスボス先生(いつも検定をやっている人)が14号車にまたがってS字の出口に登場。「それ調子悪いでしょう。乗り換えてください」と14号車をぼくに。「検定でつかってたんでー」とラスボス先生。「おおありがとうございます助かります」とぼく。フェルナンドあいたかったよ。乗った瞬間やっぱりしっくりきて、すべてがうまくいく感じに。教習車がボロいのは考え物ですね。CB125T好きなんだけどな。アイドルアップして若干濃い方向にニードル調整とかでどうにかなるのかな。キャブの機械は発電機くらいしかしらないし所有したこともない。

ある程度きちんとメンテされていない機械は、カメラでもクルマでも非常なストレスを生みます。バイクもそう、というか、バイクその傾向がつよい感じ。

だいすき急制動

フェルナンドでミスコースしながら1号コースだか2号コースだかよくわからないコースを走っているとワカゾウ先生がCB400で登場。「回避ってのやります」と。手を上げた方向に少しでいいから進路を変えてね、狙いは反応時間を知ること——というもの。ふつうにやっておしまい。

続いて急制動。30km/hまで加速してここで止まれというもの。なんか距離的には余裕でした。小型だからかな。加速のプロファイルは最初元気良すぎるとだめで、ほどよく元気に突入するとちょうどよさそう。1は普通に出て、2でひっぱって、3でちょっと加速してアクセル放して、くらいのイメージ。本音ではもっと高速で突入してもっと急ブレーキ試してみたいけどやらないやりません。

そういえば、ギアは3のままで急ブレーキといわれたけれども、ブレーキの瞬間に無意識で1つ落としていた。ふだんMTのクルマに乗っているからなのかな。「べつにいい」ということなので気にしない。

そのあとは1人でコース回って終了。前重心でニーグリ、やたら直進性あがるのでべんりそう。フィードバックは「問題ない、コース覚えてね」だけでした。

感想

2段階に入って低速でコネコネするテクものが増えた感じで相対的に爽快感は減少。とはいえ、バイクの挙動が想定から外れていくケースは減ってきたので、技量としては向上していそう。あとはいかにコース覚えるかと、速度調節をていねいにできるかと、無難な行動ができるかだなー。リアブレーキがやたら難しい気がするけど、ワカゾウ先生によると「あれむずかしい、遊びでかいし」とのことなので気にしない。やっぱリアがドラムブレーキはコントロールではアレなのかなー。

課題

  • 技量よりも丁寧な加速減速スピード調整
  • コース覚える